非線形波動現象の数理とその応用

RIMS共同研究(公開型)

京都大学数理解析研究所の共同研究事業の一つとして,下記のように研究集会を開催致しますので,ご案内致します.

研究代表者 京藤敏達(筑波大・シス情)

副代表者    片岡武(神戸大・工)

日時: 2018 10 17 () 13:00 10 19 () 12:00

場所: 京都大学数理解析研究所 1 111 号室京都市左京区北白川追分町

(市バス京大農学部前または北白川下車)

プログラム (は招待講演,○は共著の場合の発表者) アブストラクト

1017日(水)

 

  13:00 13:05

開会 (事務連絡等)

  13:05 13:35

京藤敏達(筑波大・シス情)

非粘性軸対称渦崩壊流れの線形安定性について

  13:35 14:05

吉永隆夫(同志社大・高機能微粒子研究センター) 

静電場中でノズルから噴出する流体ジェットの先端部の形状

  14:05 14:35

○角畠浩(富山大・工)、小林泰之(富山大院) 

ループソリトンの近距離相互作用

  14:45 15:15

○山埜井 翔吾(富山大院)、角畠浩(富山大・工) 

質量を交換する粒子間のポテンシャルについて

  15:15 15:45

飯塚 剛(愛媛大・理) 

高速加振による波動系の不安定化とキンクの生成

 ◎ 16:00 17:00

田中光宏(岐阜大・工)

研究生活40年を振り返って

 

 

1018日(木)

 

 9:00 9:30

○亀井陸史(筑波大・工シス)、金川哲也(筑波大・シス情)

気泡を含む液体中の弱非線形波動における粘性と熱伝導の効果

  9:30 10:00

○前田泰希(筑波大・工シス)、金川哲也(筑波大・シス情)

気泡流中の波動伝播に初期流速が与える影響

  10:00 10:30

村重 淳(茨大・理)

線形シアー流上を進行する周期的深水波の2次元的運動

  10:40 11:10

○田中悠太(早稲田大・基幹理工)、城戸真弥(同左)、渡邉靖之(同左)、

丸野健一(早稲田大・基幹理工)、筧三郎(立教大・理) 

KP方程式と結合型KP方程式のソリトン相互作用の解析

  11:10 11:40

増田 茂(流体数理古典理論研究所)

Modeling and Integration of the Rise and Fall of Capillary Action by Poisson

13:10 14:10

今村 剛(東大・新領域)

金星大気における波動による高速帯状流生成への観測的アプローチ

  14:20 14:50

片岡 武(神戸大・工)、T.R. AkylasMIT) 

内部重力波の斜め反射により生じる平均流について

  14:50 15:20

○田尻昌義(元大阪府大)、新居毅人(近畿大・理工総研) 

ソリトンの相互作用における衝突後のソリトンのすそ野の形成について

  15:20 15:50

松野 好雅(山口大学・創成科学) 

非零境界条件下での多成分Fokas-Lenells方程式の多重ソリトン公式

16:00 17:00

河原 源太(阪大・基礎工)

ナビエ・ストークス方程式の不変解と乱流

 18:30

懇親会

 

 

1019日(金)

 

  9:30 10:00

○柿沼太郎(鹿児島大・理工)、楠原 嘉(鹿児島大・理工) 

河川津波の基礎的特性に関する数値解析

  10:00 10:30

水田    洋(元北大) 

磁性流体界面解析のための数値ソレノイド

  10:40 11:10

LANGTHJEM,Mikael(山形大・工)

On the mechanism of flutter of a flag

  11:10 11:40

辻 英一(九大・応力研)

Lattice Boltzmann Method による分散性波動方程式の数値計算